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市原地蔵尊
中和院
市原地蔵尊中和院



夢観音菩薩の由来
1972年(昭和47年)冬、浜村汀教尼の夢枕に一体の観世音菩薩様がお立ちになり
「私はいま供養もされずうちすてられている。その時期が訪れたならば私を護持し、供養してほしい」
と告げられた。
汀教尼は不思議なこともあるものと感じて目覚めたがその後、何事もなかった。
5年の歳月が流れて1977年(昭和52年)秋、突然ある夫人が中和院を訪れ、一体の観世音菩薩を中和院に奉納したいと持参された。汀教尼が拝見するとまごうことなき夢枕に立たれた観世音菩薩様そのままのお姿に大いに驚き、わずかに身の丈2寸ほどの観世音菩薩様の御威光に感激。以来、供養をおこたらず中和院の守護佛として護持しております。
1983年(昭和58年)には、中和院開祖 浜村蓮教大和尚の発願によって檀信徒ならびに有志の方々のお力を得て夢観音堂の建立落慶もなり、寺院としての伽藍も整い、現在に至っております。
その間に夢観音様を参拝される方は後を絶たず、多くの善男善女の信仰をあつめております。
寺院由来
水子供養・護摩祈祷

水子供養・護摩祈祷
水子供養
初代住職 浜村蓮教大和尚によって房総の地に水子を回向するため中和院を開山、水子地蔵尊を建立し水子の霊を供養しております。訪れる方々はお花、お菓子をお供えし、お線香を手向け手を合わせ、お地蔵様の前には香煙の絶えることはありません。
護摩祈祷 「密教の儀式」
不動明王を御本尊とし火炉のある護摩壇を設け、御供物をして願いを込めた護摩木を焚き祈願する修法です。
皆様の願いを込めた護摩木を火炉に投じ、煩悩を焼き払い、祈願を火炎に託して御本尊に届けられ皆様の諸願が成就されます。
毎朝午前7時より護摩祈祷をお勤めしております。


開眼法要_2

護摩焚き

護摩焚き

開眼法要_2
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仏尊・大神

観音菩薩
優しい心で弱い立場の人々を救済してくださる菩薩
